平行二重は日本人には似合わない?憧れの平行二重になりたいあなたへ

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平行二重とは?

平行二重

二重のラインが、目頭から目尻までまぶたのフチと交わることなく、一定の幅を保っている状態です。目全体がぱっちりと大きく見え、華やかで洗練された印象を与えます。

平行二重は自分に似合う?見極め方と注意点を解説

「ぱっちり華やかな印象になれる」と人気の平行二重ですが、日本人の二重のタイプはほとんどが末広型です。ですが、顔のバランスや目の大きさによっては平行型が似合う方もいらっしゃいます。そのため、日本人であることで平行型が似合わないわけではありません。

  • 平行二重が似合う人の特徴

    • 目の横幅が広め(大きめの目)
    • 蒙古ひだが薄い、またはない
    • まぶたの脂肪が少ない
    • 眉と目の距離が近い
    • 顔全体が華やかな印象
  • これらの条件が揃っていると、自然な平行ラインが作りやすく、違和感のない仕上がりが可能です。

  • 平行二重が似合う人の特徴

    • 蒙古ひだが強い
    • まぶたに厚みがある
    • 目の縦幅よりも横幅が狭い
    • ナチュラルメイクを好む
    • 派手な印象が苦手

  •  

    このような方は平行二重にすると不自然になったり、腫れぼったく見えたりすることがあります。「希望通りの平行ラインを作るために切開が必要になったり」「不自然なラインになる可能性がある」といった点で注意が必要です。

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    平行二重になれる?3つのセルフチェックリスト


    「そもそも私の目の状態でも平行二重になれる?」という疑問にお答えします。鏡をご用意して、ご自身の目元をチェックしてみてください。

    • 蒙古襞(もうこひだ)の強さ
    • まぶたの厚み・脂肪の量
    • 皮膚のたるみ具合  

    詳しく見ていきましょう。

    1.蒙古襞(もうこひだ)の強さ

    蒙古ひだがある目・ない目

    目頭にある、上まぶたから目頭にかけて覆いかぶさっている皮膚が「蒙古襞」です。この張りが強いと、二重ラインが内側に入り込み、末広型になりやすい傾向があります。

    目頭にあるピンク色の部分(涙丘)は、はっきりと見えていますか?見えていない場合蒙古ひだがあります。この場合、目頭切開で蒙古ひだの改善が必要となることが多いです。

    2.まぶたの厚み・脂肪の量 

    まぶたが厚い方は、くっきりとしたラインが出にくいことや、埋没法では糸が緩みやすい可能性があります。まぶたを指でそっとつまんでみて、厚みを感じる場合、瞼が分厚いタイプの可能性が高いです。瞼が分厚いタイプの場合は、二重整形と瞼の脂肪取りを併用することで理想の二重ラインを作ることが可能です。

    3.皮膚のたるみ具合 


    特に30代からは、加齢や長年のアイプチ使用により、皮膚のたるみが出てくることがあります。たるみがあると、希望のラインが出にくくなる場合があります。アイプチを外した状態で鏡を見て、黒目の上に皮膚が被さっている場合は瞼がたるんでいる状態です。この場合眉下切開でたるみを改善した後、二重施術をするのがおすすめです。

    平行二重にするための美容施術


    平行二重を作るための代表的な施術には「埋没法」と「切開法」があります。30代からの二重整形では、現在のまぶたの状態に加え、将来的な変化も見据えた選択が、長期的な満足度につながります。

    切らない二重整形「二重埋没法」

    埋没法(切らない二重術)

    まぶたの裏側から医療用の極細糸を通して数カ所留め、二重のラインを形成する施術です。

    メリット

    • メスを使わないため、腫れや内出血などのダウンタイムが短い傾向にある
    • 万が一、デザインが気に入らない場合に元に戻したり、やり直したりすることが可能
    • 切開法に比べて費用を抑えられる

    デメリット

    • 強い力がかかったり、目をこすったりすると糸が緩んだり取れたりする可能性がある
    • まぶたが非常に厚い方や、たるみが強い方には適さない場合がある
    • 作れる二重幅やデザインに限界がある

    こんな方におすすめ

    • まぶたの脂肪が少なく、皮膚のたるみが軽度な方
    • まずはダウンタイムの短い施術を試してみたい方
    • 長期のお休みを取るのが難しい方
    アポロンクリニックの二重埋没法について詳しく見る arrow right arrow right

    半永久的な二重ラインを叶える「二重切開法」

    二重切開法

    希望の二重ラインに沿って皮膚を切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除いた上で、皮膚とまぶたの組織を縫い合わせる施術です。

    メリット

    • 後戻りする可能性が極めて低く、半永久的な二重ラインが期待できる
    • まぶたの厚みの原因である脂肪や、たるんだ皮膚を同時に除去できる
    • くっきりとした幅の広い平行二重など、デザインの自由度が高い

    デメリット

    • 埋没法に比べて、腫れなどのダウンタイムが長い(通常1〜2週間ほど)
    • 一度施術すると、基本的には元に戻したり修正したりするのが難しい
    • 埋没法に比べて費用が高くなる

    こんな方におすすめ

    • まぶたが厚い、または皮膚のたるみが気になる方
    • 過去に埋没法が取れてしまった経験がある方
    • 絶対に元に戻したくない、半永久的な効果を望む方
    • くっきりとした華やかな平行二重を希望する方
    アポロンクリニックの全切開二重について詳しく見る arrow right arrow right

    目頭切開は必要?理想の平行二重を叶える+αの施術

    セルフチェックで「蒙古襞が張っているかも」と感じた方は、この「目頭切開」が理想を叶える鍵になるかもしれません。目頭切開は、蒙古襞を数ミリ切開して目の横幅を広げ、平行二重のラインが出やすい土台を作る施術です。

    二重埋没法+目頭切開の症例写真(女性 術前・術後1ヶ月)

    施術内容:二重埋没法(アポロンアイズ法)
    治療時間:30分
    料金:¥220,000(税込)
    リスク:腫れ、内出血、左右差、糸の露出、感染、目のごろつき、眼瞼痙攣、頭痛

    施術内容:目頭切開
    治療時間:30分
    料金:¥200,000(税込)
    リスク:感染、血腫、内出血、腫脹、左右差

    施術名:瞼の脂肪取り
    治療時間:30分
    リスク:腫れ、内出血、左右差
    料金:¥50,000(税込)

    二重術と組み合わせることで、 「蒙古襞のせいで埋没法では平行二重が作りにくかった」 「より華やかで、目の横幅も大きい印象にしたい」 といったご希望を叶えることが可能になります。もちろん、不要な方には一切おすすめしません。カウンセリングで、あなたにとって本当に必要か、一緒に見極めていきましょう。

    アポロンクリニックの目頭切開について詳しく見る arrow right arrow right

    アポロンクリニックで叶えた平行二重

    【20代女性】

    二重埋没法の症例写真(女性 術前・術後1ヶ月)

    施術内容:二重埋没法(アポロンアイズ法)

    治療時間:30分

    料金:¥220,000(税込)

    リスク:腫れ、内出血、左右差、糸の露出、感染、目のごろつき、眼瞼痙攣、頭痛

    二重埋没法の症例写真をもっと見る arrow right arrow right

    後悔しないクリニックを選ぶ3つのポイント


    大切なご自身のお顔のことですから、クリニック選びは慎重に行いたいですよね。この3つのポイントを参考にしてください。

    • 平行二重の症例が豊富でデザインが好みの医師を選ぶ
    • 不安に寄り添い、丁寧なシミュレーションをしてくれる
    • リスクやダウンタイムも正直に話してくれる

    症例が豊富でデザインが好みの医師を選ぶ


    症例写真は、医師の技術力とデザインセンスが最もよく表れるものです。たくさんの症例を見て、ご自身の「なりたいイメージ」に近いものを実現しているクリニックを選びましょう。当院のInstagramでも、宇都宮の皆様の様々な症例を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

    不安に寄り添い、丁寧なシミュレーションをしてくれる


    流れ作業のようなカウンセリングではなく、あなたの話をじっくり聞き、専用の器具(ブジー)で丁寧にシミュレーションをしてくれるクリニックが理想です。当院では、院長である私が直接、あなたのお悩みを伺い、あらゆる角度から完成形をシミュレーションし、ご納得いただけるまで説明いたします。

    リスクやダウンタイムも正直に話してくれる

     
    どんな施術にも、メリットがあれば必ずデメリットやリスクも存在します。良いことばかりを強調するのではなく、ダウンタイムの具体的な経過や、起こりうるリスクについてもきちんと説明してくれる誠実なクリニックを選びましょう。

    まとめ


    平行二重とは、二重のラインが、目頭から目尻までまぶたのフチと交わることなく、一定の幅を保っている状態です。蒙古ひだが薄い、または無い方や、目が大きめの方に似合うデザインです。

    平行二重にするには、二重埋没法や全切開二重の施術が有効です。ただし、蒙古ひだの強さや瞼のたるみの状態によっては平行二重にすることが難しい場合があります。その場合、目頭切開との併用で平行二重にすることが可能です。

    アポロンクリニックでは、カウンセリング時の丁寧なシミュレーションや、二重症例3,000件以上の実績で、あなたの理想の二重を叶えます。まずは無料カウンセリングであなたのお話を聞かせてください。

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    執筆者プロフィール

    Apollon Clinic
    院長 和田真梨子

    所属・資格

    経歴

    • 慶應義塾大学医学部卒業
    • 静岡済生会総合病院にて臨床研修
    • 慶應義塾大学形成外科入局
    • 済生会中央病院形成外科勤務
    • 湘南美容クリニック勤務
    • 湘南美容クリニック宇都宮院院長就任
    • Apollon Clinic (アポロンクリニック)宇都宮開院

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